記事を検索

ビタミンCはどんな味がする?「酸っぱい」イメージがある理由

SUMMARY

  1. ・ビタミンCはどんな味?
  2. ・ビタミンCが酸っぱい味というイメージがあるのはなぜ?
  3. ・味のないビタミンCをおいしく摂取する方法
  4. ・ビタミンCサプリメントの選び方
  5. ・上手にアレンジしてビタミンCを取り入れよう


健康や美容に役立つビタミンC。「積極的に摂りたいけれど、味が気になって沢山摂れるか不安」と思う人は多いのではないでしょうか?ビタミンCは酸っぱいイメージがあるため、体にいいと分かっていても、少し躊躇してしまいますよね。

この記事ではビタミンCの味について解説します。また、ビタミンCを効率よく摂る方法や注意点についても解説するので、ぜひ参考にしてください。


ビタミンCはどんな味?

ビタミンCの正式名称は「L-アスコルビン酸」で、一般的に「酸っぱい」イメージのある栄養素です。しかし、ビタミンCそのものに強い酸味はありません。

サプリメントなどでビタミンCを摂取した際に強い酸味を感じるイメージを持たれている方も多いですが、実際には甘味料等による味付けであるケースが多いです。

本来ビタミンCには果実酢のような穏やかな酸味があるといわれていますが、実際に甘味料等を使用していないビタミンCサプリメントを摂取した場合には、「味がない」と感じる方も多いようです。
味の感じ方には個人差があるため、強い酸味を感じる場合もあります。


ビタミンCが酸っぱい味というイメージがあるのはなぜ?

レモンやミカンなどの柑橘類が酸っぱいのは、一緒に含まれているクエン酸の酸味が影響しています。クエン酸は、お菓子やジャムなどにも酸味料として、よく使われている成分です。

実際に、ブロッコリーやパセリ、ケールなどの野菜にもビタミンCは豊富に含まれていますが、そこまで強い酸味はないでしょう。


味のないビタミンCをおいしく摂取する方法

ビタミンCに濃い味はないので、調理する際はアレンジがしやすいです。ここからは、食材とサプリメントの2種類に分けて、おすすめの摂取方法を紹介します。

ビタミンCを豊富に含む食材はサラダやスープで食べる

ビタミンCは水に溶けやすく、熱に弱い性質があります。そのため、水にさらしたり茹でたりすると、ビタミンが流出してしまい、十分な栄養を摂りにくくなります。

そのため、効率よくビタミンCを摂取するなら、できるだけ生のまま食べるのがおすすめです。また、食材をカットする際も、繊維に沿って大きめに切るといいでしょう。これによってビタミンCが留まりやすくなります。

また、以下の記事では、ビタミンCの効率的な摂取について解説しています。上手にビタミンCを取り入れたい人は、ぜひ参考にしてください。

熱の影響を受けやすいビタミンCを効率的に摂取する食べ方・飲み方
ビタミンCを多く含む野菜はどれ?効率的に摂取する方法


ビタミンCをドリンクに入れて飲む

効率よくビタミンCを摂るなら、サプリメントを使うのもおすすめです。そのまま飲むのが苦手な人は、ドリンクに混ぜて摂るといいでしょう。サプリメントの中には、おいしくアレンジできる商品もあります。

Lypo-Cのサプリメントは水にサッと溶けるため、ドリンクにも混ぜやすいです。トマトジュースやハニーレモンなど、お気に入りのドリンクと一緒に召し上がるのもいいでしょう。

ただし、熱い飲み物に混ぜるのはNG。熱によってビタミンCが壊れてしまう恐れがあります。温かい飲みものと混ぜるときは、60℃程度まで冷ましてから、サプリメントを混ぜるといいでしょう。

以下の記事では、Lypo-Cのおすすめレシピを紹介しています。

Lypo-Cのサプリメントをもっとおいしくする認定ドリンクレシピ


ビタミンCサプリメントの選び方

ビタミンCのサプリメントには、さまざまな種類がありますよね。ここからはビタミンCサプリメントの選び方を紹介します。以下を参考に、自分に合った商品を選んでみましょう。


ビタミンC以外の栄養で選ぶ

食事の栄養バランスが気になるなら、ビタミンC以外の栄養素が入っている商品を選ぶのも一つの手です。中でも、健康を維持するために大切な役割を担う「ビタミンD」が入ったものがおすすめです。美容に力を入れたい人は「ビタミンA」「ビタミンB2」「ビタミンE」などの摂取もおすすめです。

肌荒れに栄養不足は関係がある?美容や健康のために摂りたい食品


形状で選ぶ

サプリメントには様々な形状があり「液体タイプ」「カプセルタイプ」「錠剤タイプ」「粉末タイプ」などがあります。自身が飲みやすく、続けやすいと感じるものを選ぶといいでしょう。

こだわり#04 リポカプセル液状の理由


上手にアレンジしてビタミンCを取り入れよう

この記事では、ビタミンCの味について紹介しました。ビタミンCそのものに、濃い味はありません。そのため、ビタミンCを含んだ食材は、さまざまな料理に取り入れることができます。

ただし、ビタミンCは熱や水に弱いため、調理方法には注意が必要です。野菜や果物は基本的に水にさらしたり、ゆでたりせず、できるだけそのまま食べるといいでしょう。




“ワタシスタイル”に出会う​
ウェルネス情報をお届けします。​